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by echalotes
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春のマレ仕事23 玉ねぎな日とペコちゃん先生に会いに行くの巻


朝の空気に包まれたマレもいい。

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緑も茂り始め

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遠くのカテドラルの塔は見えるが、壮大な姿は見えない。

しばらくは世界遺産も緑に隠れる季節になったわけだ。


島を一周中ですが

ここで

収穫前情報を現場から!!





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現場のラディッシュでした!



幸せ前情報もお伝えしましょう!

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幸せのすずらんは大事に囲いました。



さて、畑仕事に取り掛かる前に
カフェ・マレが9時に開店しました。

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このマグカップは2001年に我が町から、白ワインで有名なサンセールの町までの歩け歩けたい会に
参加したときの参加賞!



まるで山の朝のようだ。

景色はマレだけど。

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午前中、黄色い玉ねぎを30粒、植えつける。


今日のお昼は家に食べに帰る。

まるまると太った花のせいで、姫りんごが大きくなったみたい。

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カシューの散歩公園のプラタナスにも緑のべべたちが現れた。

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公園には散歩をしに来たのではなく
ペコちゃん先生のいる歯医者さんのお城に向かう通り道なのだ。

公園を通り抜けたら、ガンベッタ通りが迎えてくれる。

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満月のような笑顔のペコちゃん先生の治療は、毎回15分程度だ。
大きな口を開けて・・・
これ以上続けたら、あごが外れそうだ!という手前で治療が終わる。
治療の手際のよさや、会話に見られる心遣い、ほんとにいい先生に当たった。

麻酔も、ひどい痛みを感じるとサッとしてくれる。
それも、後で口の感覚がなくなるような麻酔ではなく、痛みが感じられない程度のものだ。
今時の日本の歯医者さんも、そういう麻酔の仕方になってるのかな。

それに、「今時の日本の歯医者さんなら、これも使っているはずよ~」って先生は言ってたけど、
レントゲンがデジタルなのに・・・りんご姫はびっくりした。
患者は動かず、その場で「はい、見て」!
レントゲンを撮ったと思ったら、目の前のPCの画面にレントゲンの映像が写る。


しばらく行っていなかった歯科の技術の進歩に驚きながら


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満満開の姫りんごを口を開けて見ながら


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家に戻り、カシューを連れてまたマレへ


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戻る。


ハクチョウたちも

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なんだか満開の花のように太ったんじゃない?


午後は、まぁ大変!

150粒ほどの赤いたまねぎを植えつけた。

急に、玉ねぎ農家の嫁になったような気分だ。

ジョゼが「あげる」というのでもらった赤たまねぎなのだが
「わたしのところでは植えてないから、できたときに、カリフラワーとかと交換しよう!」
と、勝手に決められていたようで!
結局、袋に入っていたたまねぎのべべたちを全部植えたのだ。


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植えつけたところには、黄色い紐を貼った。よく見えないわね。

この紐の・・・いちばんの・・・目的はカシュー対策だ。
興奮すると縦横無尽に走り回っちゃうカシューにあちこち踏み崩されたら大変だからねっ。


雲を見ながら、アイスランドの噴火した火山からの灰も
この雲の中に混じっているのだろうかと
アイスランドからここまで、どのくらいの距離があるのだろうかと思った。

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島を離れる前に、カッコウの鳴き声を聞いた。
by echalotes | 2010-04-21 23:31 | マレ・菜園