liberté,amitié,illimité


by echalotes
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ:和のおやつ ( 5 ) タグの人気記事


我が町で桜が咲いているうちに
作りたいと思っていた桜蒸しあんぱん

もう、ここは夏のようだけど
日本ではそろそろ北の地でも桜が咲いてる頃かしら


あの、

あの、

あの・・・いちごとフランボワーズのドリンクを
牛乳と食紅の代わりに使えばいいのでは

と、思いついてやってみたのだが

c0124619_3302288.jpg

できそこないだから、写真は思いっきり小さく!


桜蒸しあんぱんというよりは

桜蒸しあんまん・・・になったな。


いやー

でも、この色と
桜の葉と桜の花を乗せ
小豆を煮て作ったあんこのおいしさで

満足じゃ~!!!


いやー

しかし、あんこの味は

ほっとする味だねぇ~!!!


いやー

もちもちになってしまったけど

この桜蒸しあんぱん、どう??? ^^
[PR]
by echalotes | 2011-05-11 23:13 | 日常の特別

そうなのよ、

畑で収穫した小豆があるのよ。


だから、

まずあんこを作ってみたのよ。

c0124619_20103010.jpg


素朴も素朴もいいところ…の、つぶ餡ね。


それで、

シフォンケーキで挟んでみたのよ。

c0124619_20111034.jpg


なんだかワクワクしちゃうでしょ。

まだ完全には膨らみきっていない満月の手前のお月様
みたいだから
「14番目の月」!

悪くないでしょう?! C'est pas mal?! セ パ マール?!


c0124619_20132690.jpg



洋のお菓子と和のおやつの
MARIAGE マリアージュ だね~。

どら焼き+シフォンケーキで
「どらシフォン~」!


ところで、収穫した小豆。

c0124619_20135931.jpg


右の方が蒔いた元の種。
膨らんでてつやがある!

食用として売っていたこの種を蒔いて
収穫したのが真ん中の小豆。

ちょっと痩せててつやがないねぇ。
やっぱり、専門家がつくるのとは
何かが違うんだろうな~。
[PR]
by echalotes | 2010-10-03 20:44 | 日常の特別

寒い日が3日目になった。
山の方では雪が降ってるらしい。

今日は風はないけれど、しとしとと雨が降って
カシューの散歩も家の前の姫りんご通りだけで
走って家に戻る。

カシューも「さむいっ、さむいっ」と一緒に真剣に走る~。


c0124619_2313193.jpg






     今日は、子どもの日。







本来は柏餅だけど、

桜餅を初めて 

そ・れ・ら・し・く・・・作ってみた。





「国境の村から」の加代子さんのところ
桜餅を作った記事を読んで、色付けにビーツの酢漬けを使うのだ・・・
と感心して、いつか作ってみようと思っていたのだが

そう!

ラディッシュの酢漬けで色付けが出来るじゃない!と気がついた。


c0124619_2126233.jpg


なんだかトトロのお腹みたい~


それから、イチゴのコンフィチュールでも色付け出来るじゃない!


c0124619_2127364.jpg



イチゴのコンフィチュールを使った方が、イチゴ大福を思い出させておいしい。


と、2種類の桜餅ならぬ桜餅風おはぎができたのでした。
普通のお米とおもちを一緒に炊いて皮にしただけだからね、どう考えてもおはぎだわね。
でも、さくらんぼの木の花のような白にほんの少しピンクが差した色にできて嬉しいわね。


桜の葉は、マレのさくらんぼの木の葉を塩漬けにしたものだけど
かすか~に香るだけ。
やっぱり八重の桜じゃないとだめなんだわね。
来年は、どこかから八重の桜の葉を手に入れよう。

いや、ちゃんと柏餅!を作ろう。


お雛様に比べ五月人形はあまり話題に上らないけれど


c0124619_2342289.jpg



あいさつぐらいしておかないとね!


「よっ、日本一!」


c0124619_235925.jpg

[PR]
by echalotes | 2010-05-05 22:58 | 日常の特別

この地では、水仙の花がお彼岸の頃に咲くのだなと改めて思った。

c0124619_1493971.jpg


春のお彼岸は、特に大事にしたい。
3月22日が父の命日だからだ。

全く、桜が咲く前のいい季節に父らしく旅立ったものだ。

両親のことや、天上の親戚たちのことを思って
おはぎを作った。

c0124619_1503935.jpg


りんご姫の手のひらのサイズで、大きく、おいしくできた。


父が母が亡くなったときにそうしたように
私も父のお位牌を作るために
浅草の専門店まででかけたこと、

その帰りに上野公園に寄ったこと、

納骨の時には
お墓の下の小さな部屋で
母が父を待っていたのがよくわかって
「やっと一緒にいられるね」と
悲しいよりもほほえましく思えたこと、

そんな、ちょっと細かいことを思い出した。


フランス人にお彼岸はないけれど
ツバメの王子を思いながらは、
アップルパイを作った。

c0124619_1542581.jpg


「どうぞ、春の種まき、植え付けを見守っていてくださいね」
というような気持ちだな。


c0124619_1552924.jpg



今日は、畑仕事には行かず、マレの土手をカシューと散歩した。

トタンの屋根は飛んだものの、我が小屋そのものはちゃんと我が島に落ち着いている。


c0124619_1562244.jpg


大嵐シンチアが倒した大木は、横になったままだ。


c0124619_1574687.jpg


日曜日の午後には、散歩する人たちも増えたな。


c0124619_1584257.jpg


レンギョウも春を告げている。


c0124619_20114.jpg



c0124619_20316.jpg


鬼の茶せんは、太陽の光を一杯浴びて芽を出す準備中だ。


c0124619_214694.jpg


枝垂れ柳には芽が出始め


c0124619_222646.jpg


風景が


c0124619_225433.jpg


モネの絵を思わせる


c0124619_232423.jpg


季節になっていく。


c0124619_235435.jpg



c0124619_29467.jpg



c0124619_241950.jpg



ここ数日でぐんと春の息吹が感じられるようになった。


いつのまにか姫りんごの木にも小さい緑の葉っぱが見え始めた。


c0124619_253358.jpg



これからどんどん景色が変わる。
[PR]
by echalotes | 2010-03-21 20:33 | 日常の特別
c0124619_5193217.jpg


これはガレット・デ・ロアではなく
だからフェーヴは入ってないのだけど、

小さい豆がちょっと
入ってる。

c0124619_4234922.jpg



小豆



煮て

そのあんこと

それから

さつまいもをつぶしたのを

パイに入れてみた。


さつまいもとクリームチーズ

さつまいもと生クリーム

の部分もあるのよ~。

c0124619_5221363.jpg


フェーブが誰に当たるかという楽しみはこのパイにないけれど

切り分けられた部分が

どの味に当たるか!

そんな楽しみがある大寒の頃の

不思議なパイでした。




大寒の翌日、

寒空に
カシューの散歩公園の木々と
入り口の手前の少しばかり沖縄を思い起こさせる家、
近代的な8階建てのマンション・・・

c0124619_4244229.jpg


この町では、これでも「近代的な」と言える建物なのよ~

なんだか
妙なハーモニー。

なんだか
小豆色のハーモニー。


c0124619_425558.jpg


カモにフルクに
みなさん勢ぞろいだけど

もっと集まってくっついて
おしくら饅頭をしないと
暖かくならないわよ。



それにしても

何度2010年という数字を見ても

どうも

「ほんとにそうなの?」

と疑ってしまう。

2000年になったときもそうだったけれど。

大寒の頃のちっちゃいマフラー
[PR]
by echalotes | 2010-01-22 04:28 | 我が家で静養