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by echalotes
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カシューが二人???


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カシューの刈ったたくさんの毛で
もう一匹、カシューの遊び相手の犬を作ってあげた???

と、それは無理な話で

お散歩仲間のバルー君とバルー君のママと会ったので
今朝は“カシューとバルーの散歩公園”を一緒に散歩した。

りんご姫はこのマダムのことを「おばあちゃん」って呼んでるけど
白髪だからで、肌の艶などはとっても若々しい。

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バルー君は2歳。
ボーダーコリーに似てると思ってたんだけど
雑種だそうだ。

尻尾はカシューにそっくりだ。
でも、気まぐれで気が向いたときにしかご飯を食べないので
痩せているところは、カシューと大違い。

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お顔が真っ黒なので、見えにくいけれど
ちっちゃめの、どんぐりのような可愛い目を開いています。

バルーは年齢もだいたい一緒ということもあるんだろうけど
カシューが気に入ったようで、
後ろから付いてくるわ、同じ事をしようとするわ、
でも、カシューは「やめて~」って自由の身が好きらしい。

別れ際も、バルーは寂しそうにカシューを見つめているのに
カシューは「あ~おいしい~」って土手の草をむしゃむしゃ食べて喜んでいたのであった。

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風が時々強く吹いて
寒くて
午後には、本格的に雨が降ってきた。

2010年の3月も終わりですね。
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by echalotes | 2010-03-31 22:05 | 日常の特別

太陽が顔を見せてくれているからには
「カシュー船長さん、船の出番ですね!」

マレまでの道も、早足で・・・あっという間に我が島に到着だ。

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2種類のチューリップも可愛く咲いて

ぐっすり冬眠していたカラーも顔を恥ずかしそうに出し始めたよ。
毎年、消えちゃったかなと思うカラーだけど、ちゃんと冬眠から目覚めてくれる。

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ほーら、自然は正直ね。

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ラディッシュも

水菜も

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雨と光と暖かさで、芽を出した!


やっぱりお天気がいいと、気分がいい。

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でも、いよいよ雑草がのびのびと伸びる季節だ!

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エコな芝刈機が、もう活躍する季節なのだ。
シブレットは生き生きしてる。
卵とシブレットだけのプレーンなオムレツが食べたくなるなぁ。

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昨日は遠くから見たお隣の島の柳とさくらんぼの木は、今日は目の前。

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洋ナシの芽も、ぐんと大きくなった。

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カシューは、お姉さんになって
狂ったようにとことんまで遊ぶことはしなくなった。

上手にお休みしながら、マレを楽しんでいる。

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ラディッシュの間引きをして、雑草を刈り、ししとうとにらを撒き
帰る頃には、チューリップの花も閉じて、一日を終えようとしていた。

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草の匂い、
土の匂い、
雷の音、

また嵐がやってくるらしい。


この天気じゃ、小屋の屋根の修理は
いずれにしても、先ね。

家の中庭での発芽と育苗
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by echalotes | 2010-03-29 23:00 | マレ・菜園

血液検査のために向かうラボは、骨董品屋通りにある。

月曜の早朝の採血が終わって、ラボを出て
ふっと覗いたウィンドーに・・・うさこたちがいた!


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これは、ベビープレートね。

「おはよう~。うさこたち!
あなたたちは、イギリスからどうやってここにたどり着いたのかしら??」

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我が家のうさこたちの仲間に入れてあげたいけど・・・
うちにベービーはいないしね・・・

また会いに来るわね。
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by echalotes | 2010-03-29 19:52 | 日常の特別

かれこれ5日ほど、断続的に雨が降っている。
時にはかなり激しく降っている。

「渡し」にも雨水が溜まっているだろうな。

“屋根無し”小屋もずぶ濡れになってるだろうな。


こんなふうに雨の日が続く前に、仮でもいいからとりあえず屋根を乗っけておきたかったな・・・


早めに修理したいから、南仏行きも中止したのにな・・・


3月末には手伝えると言っていたジョゼには、
早く直してもらえる人がいれば、そちらに頼むねと言って

マルセルのお店によく来る「何かあったらなんでも言って」と言ってたムッシューに頼もう
と思って、マルセルのお店に行ったら、

マルセルと息子のウィリーが、「僕たちでなんとかするよ」と言ってくれたけど
忙しい彼らに頼むのは悪いと思って、断ろうと思ったのに、

「とりあえず、すぐ見に行ってあげるよ。それから、直してあげる。」
と言ってくれたので、いつでも空いてる時間に行ってもらえるように
「渡し」の鍵もお店まで持って行った。

それで「何時になるかわからないけど、明日の土曜日に行くよ」と言われたので
その土曜日には、りんご姫もできるだけ我が島にいたのだ。

それでも来なかったから、その夜、マルセルに電話したら
「ウィリーが鍵とメジャーを持って、友達と一緒に見に行ったよ。きっと入れ違いになったんだ。
明日の10時にこっちから電話するからね。」

それが、2週間前。

それから2週間、一度も連絡はなかった。

もちろんこっちから電話することも出来たけど
忙しい彼らを急がせたくなかったのと、
向こうからはっきりと電話すると言ったのと、
ごたごたした理由があるから来られないのだろうと予想が出来て
そんなことを聞くのが嫌だなと思ったのと、

あーあ、はっきり「他の人に頼むから、今回はいいわ」と言えばよかったのか。

26日の金曜日に、内分泌医の診察に行った足でマルセルのお店に行った。

お店にいたのはウィリーで
「行きたくないってわけじゃあいんだよ。
でも、ほんとに忙しくて忙しくてね・・・
週末は、娘の誕生日だったし、
1週間ほどは、車が壊れて、車無しの生活で・・・
ついこの前もおやじと、りんご姫の小屋を見に行かなくちゃねって
話していていたところだよ・・・」

どんな理由があってもさ、いいからさ・・・
電話一本かけてくれてもいいんじゃない?????

マルセルがさ
息子が「鍵とメジャーを持って、友達と一緒に見に行っったよ」って言ってたのは何だったのかな?

ウィリーはお店のレジの中をごそごそ探って
「鍵はこれだよね?」って聞くから
「違う。ブイがついてるからそこには入らないわよ。」

こんな会話があるんだからウィリーは鍵を手にしていないんだろうな・・・

まあ、どっちがうそをついているんだか、とぼけているんだか・・・

どうでもいいけど、
「忙しいから、小屋を見に行くのはちょっと先になる」とか
何か連絡欲しいわよね。


ほかの人に頼むにしても、彼らに頼んである以上は、あちこちに声をかけるのも
事がこんがらがることになるし。


もう一度「当てにしてていのよね」とウィリーに確認して
「私の電話番号知ってるわよね。連絡してね。」とも確認して
「おやじと話して、連絡するから」と言ってくれたのを信じることにするけどさ。


何が残念だって、ツバメの王子がいた頃から
この町ではマルセルがいちばん信頼が置けるって話していたから
そのことが悲しいな。


それに、こういうときフィフィ兄は、動かない。
きっと島の持ち主にも電話してないだろうな。


りんご姫は、ただ小屋がなんだかかわいそうな気がするだけだ。

みんなは、そんなふうには思わないんだな。


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小雨になった時を見計らって
船の雨水だけ汲み出しに行った。

島まで行って小屋の様子を見たかったけど
船を漕いでいる間に風に煽られたら怖いので、「渡し」を出すことはしなかった。


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隣の島の柳の横では、あれ、あれは早咲きのさくらんぼの木だ。
雨の中で花が咲いている!


「べべ、気をもまないで。どんなことでも、どうにかなるから。
それより、アペリティフの時間だよ。
ロゼはどうした???」

「そうだね、一杯の時間だね。
さあさ、せっかくの日曜日。
ツバメの王子の大好きだったフィギュアスケートのエキビジションもあるしね。」

この1週間も雨が多いみたいだけど、明日は太陽が顔を出すみたい。
小屋の様子を見に行ってこよう!
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by echalotes | 2010-03-28 20:50 | 日常の特別

雨と風の日が続いているけれど
時折、日が差して、木々の緑は徐々に濃くなっている。

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昨日のりんご姫の「海草禁止令」撤回も喜ばしいことだけど
りんご姫と同じ、いやそれ以上に大変な手術のために入院していたemmiyさんが
予定より長くなった病院生活を終えて、今日、退院のはずだ。

おめでとう!


まずは、桜の花開く日本酒で乾杯。

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日本からは、桜満開のニュースが各地から聞こえてきますね。

そんな日本の風景を思い浮かべながら
春色の茶巾寿司を作った。

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中に入っている酢飯にも桜の塩漬けを混ぜて
小さい桜茶巾寿司ができた。


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なんだかこのお寿司がとってもかわいらしく思える。
またお雛様の日が来たよう。


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病気になっても手術や治療を乗り越えてみんな元気になって
また、いろんな季節を味わっていけることが嬉しいねぇ。

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窓から見える姫りんごも緑がかってきた。

明日、3月28日の日曜日からは、夏時間、サマータイムになります。
日本とフランスの時差は、冬時間の時の8時間から7時間になりますよ~!
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by echalotes | 2010-03-27 21:15 | 日常の特別

またいきなりですが、
「海草禁止令」が撤回されました。

24日に行った血液検査の結果を持って
26日の金曜日に、Endocrinologue 内分泌科の専門医 の診察を受けました。

カテドラルから一直線に伸びる通りの18番地に
そのドクター・ボワッソンのキャビネがあります。
同じ通りの40番地に神経の専門にドクター・アンドルーのキャビネがあるので
まさに、一件一件お医者さんのところの扉を叩いている印象です。

今度の血液検査の結果は、以前の結果とは逆の値で
患者の私にはよくわかりませんが、
ドクターは、甲状腺ホルモンが上がったり下がったりを繰り返しているのだろうと言っていました。

「それで、結局私は、病気なんでしょうか?」と聞いたところ
首を振ってくれました。

治療も薬もいらず、1ヶ月後に再び血液検査をして様子を見るそうです。

ホルモンというものは、なんだかよくわからないものですね。


ネクタイをきちんと締めたドクターは、万年筆でいろいろ私に関することを
紙に書いている最中でしたが

「ひとつ大事な質問があるんですが、海草は食べちゃいけないんでしょうか?」

と聞いてみました。


かかりつけのドクター・ステファンに「海草は控えた方がいい」と言われてから
おせんべいにちょっとついている海苔さえ避けてきたので
これからもこれを続けなくちゃいけないのか、
多少は食べてもいいのか、
私にはとっても大事な質問でした。

ドクターは、海草は関係ないと言ってくれましたよ。
「ブルターニュ地方の人のように海草を食べる生活を送っている人たちを
全て移住させるわけには行かないでしょう~?!」って笑いながらね。

「海草が食べられる!」
これが何よりも嬉しいこの日の診察結果でした。


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マルセルとウィリーのワイン屋さんがすぐそばだったので
思い切って、いったいマレの小屋の屋根の修理はしてもらえるのかどうか
聞きに言ってきました。

なにしろ、2週間連絡がないので、当てにしていいのかどうかだけでも
聞きたかったのです。

このことは、また別のところに書きましょう。


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(追記 これは、ベニコブシと思われる)

カテドラルの手前の市役所の小さな庭に
こぶしのような花が咲いていました。
なんだろうとしばらく見上げてしまいました。

横断歩道で待っているとき、お迎えタクシーが目の前を通って
顔なじみの運転手のお姉さんが手を振ってくれました。
小さなことだけど、こんなことも嬉しいものです。


ところで、24日の血液検査は早朝に行われ、
珍しく吸血鬼技師は男性でした。

針が刺さるときは痛くなかったので嬉しく思いましたが
その後、ずいぶん長い間、血を吸われました。

絶食でなくてよいと言われていたけれど
紅茶とオレンジジュースだけしか摂ってこなかったので
血を吸い取られている間に、元気も吸い取られてしまいそうでした。

一生懸命、
「おいしいクロワッサンとパン・オ・レザンを買って
帰ったら朝食のやり直しだ!」と考えました。

パリパリのクロワッサンを売っているお店は閉まっていたので
それを食べる夢が消えて残念だったけど
血液センターの少し先のお店まで歩いて、
モチモチのクロワッサンとパン・オ・レザンを買いました。

そして、家に戻り、半分眠りながらむしゃむしゃ食べてる時には

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三日月と満月を食べてるみたいで幸せを感じました。


おいしいものをおいしく食べられる幸せは大事にしないとな、とつくづく思いました。

おいしさをじっくり感じるためにも、来週には歯科にも行きます。
採血と婦人科の診察もあります。

5年続けなければいけないホルモン治療も、すでに6ヶ月目に入っています。

時は過ぎていきますね。
雨でも、風が吹いても、春を感じて今を楽しみましょう。


追伸 
髪の毛が長く伸びてきてタオルで拭くだけではすっきり乾かなくなってきたので
ドライヤーを使い始めましたよ。
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by echalotes | 2010-03-26 23:08 | 患者の気持ち

「カっちゃ~ん、雨がいっぱい降ってて、長いお散歩できないね~」
なんて言いながら、支度をして外へ出ると・・・
雨が止んでいる。

こんなことがよくあるから、カシューは晴れ女犬!


カシューの散歩公園で久しぶりにギャマンとジョゼに会った。

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おはよう!ギャマン!ギャマンはおとなしくておりこうさんだねっ。


カシューは、ジョゼに撫でてもらって嬉しいね~。

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ジョゼは、同じ建物内で引越し中のため
マレへも行く時間がないようだ。
糖尿病のお母さんの食事も作ったり、大変だ。

彼女には兄姉がいるけれど、一緒に住んでるジョゼにやっぱり負担はかかるものね。

「午後、マレへ行くの?」と聞かれて
「うーん、多分行かないな。今は晴れてるけど、お天気が崩れるらしいからね。」と答える。


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今日は、なんだか長閑だな。

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カシューが草を食べている間に
目の前のプラタナスの木をまじまじと見る。
風や雨にさらされて、じっとしているだけだけど、なんだか働き者の手のようだ。


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気持ちがよくて、歩きながらでも眠ってしまいそう。


でも、お腹は空く!

おだやかに生きたい”のhanabi_cyuさんに教えてもらったサイトの簡単ピザを作ってみた。

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食べたいものをいろいろ乗せられるし、野菜もいろいろ食べられるし
いいぞ~。
これは、ちょくちょく作りたくなりますね~。


天気は予報どおり、雨になり
雷も鳴って、夏の夕立のようになった。

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まだ雪の話題がすっかり終わっていないうちに、もう夏の気配なんて。
日本でも台風一号が発生したって言っていた。


果物も季節の移動中。

りんごもまだまだ活躍するけど
オレンジのさわやかな香りは、春らしい。

オレンジの皮を摺って、グランマルニエも加えて
あー、いい香りの

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オレンジケーキ。

洋風カステラのようで、ちょっとあんこと一緒に食べてもいいし、
ヨーグルトを添えてもおいしい!


そのオレンジを絞って、レーズンを漬けて
そのレーズンを下ろしたにんじんに入れて
オレンジのジュースをレモン汁の代わりにドレッシングに入れて和える。

「オレンジジュースでレーズンをふやかします」って朝のテレビの料理コーナーで
ちらっと聞いたのでやってみたかったのだ。
穏やかな酸味で、時々レモンの代わりに使ってみるのもいいな。

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ヨーグルトにクミンを加えたソースでもにんじんを和えて
2種類のキャロットサラダになった。


ガラスの器が使いたくなる季節になってきましたよ。


ここ数日は、雨が続くらしい。
土にはいいけれど、小屋はずぶ濡れだな。
雨降って地固まる!はず・・・と信じよう!
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by echalotes | 2010-03-25 22:06 | 日常の特別

火曜日の夕方には、マレのアソシアシオンの幹部の定例会が
ヴォワゼル水車小屋の“部室”で和やかに行われている。

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壁はちょいと汚いけれど、床のモザイクが美しい“部室”へ向かう廊下です。

扉をノックして「こんにちは~」と開けると
フランス、ジャン、ガストン、ミッシェル、ロベール、プチルイ…
そして紅一点のシャンタルが
ほんとに、狭い“部室”にくっついて座って、まるで生徒会の会議でもしているようだ。

その様子がほほえましくてにこっとしてしまう。


ここへ来たのは、提出物があったからだ。


このすぐ近くに、
その名も“ル・ランデヴー・デザミ”友人たちとの待ち合わせ という
レストランがある。


そこへは、日本人の観光客のみなさんが大型バスでお昼を食べにやってくる。
ロワールのお城を巡るコースだったり、フランスの各地を周るコースだったりのようだけど、
我が町へは、その途中で世界遺産のカテドラルを見るためとお昼を食べるために
約半日だけ寄ってくださるようだ。

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地元紙にもその様子が載っている。
ベリー地方の伝統的料理をみなさん、おいしいといって食べてくださっているとのこと。

この“ル・ランデヴー・デザミ”は、レストランだけど
入り口はバーになっていて、マレの人たちもよく飲みにいったり
アソシアシオンの畑の守護聖人であるサン・フィアークルの祝日の食事会や新年会もよくここで行われる。

だから、レストランのご主人とも会のみんなは仲良しだ。


そこで、
マレのアソシアシオンで作っている絵葉書を観光客のみなさんにも
よかったら我が町に寄ったという記念のお土産に買ってもらおうではないか
と思いついて・・・


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フランス語と日本語で簡単な説明をして
このレストランに置いてもらうことになった。


その説明を印刷したものを会に届けに行ったのだけど、
メンバーのみんなが、何に驚いたかというと

「日本語がパソコンで打てるのか!」
「アラビア数字も使ってるの?」

あー、そういう質問が出るのだな・・・
と、これも久しぶりに受けた反応であった。

そうなんですよ、
日本人の私たちは、PCで日本語を打つことは当然だけど
フランス人たちにとっては、かなりの驚きなのです。


この絵葉書を日本の観光客のみなさんが手にしてくれて、
いいお土産となって
次回は、ゆっくりと我が町やマレを訪れてくれたらいいなぁ。



こうやって、ゆっくりゆっくり、じっくりじっくり
無理せず、できることを少しずつやっていこう。
人との関わりも焦らずに、それがいい、いい!



今日は、早朝に血液検査で血をたっぷり吸い取られたせいもあり
休養日にしてゆっくり過ごすことにした。
力が出ない日もあるさ。

花曇りの空の下、ゆっくりカシューの散歩公園の方へ散歩をすると

「この木は、アーモンドの木だったのね」と思い出させてくれるように
花がたくさん開いていた。昨日は、気がつかなかったのにな。

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復活祭の頃に咲くパクレットも続々と芝生の上に現れ始めた。

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公園内のカフェもテラスを出し始めた。

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夏の夜のコンサートが楽しみだなぁ。


モミジバフウの木の下に咲くのは

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都忘れ?かしら。

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ヴォワゼル川の土手にはすみれが

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気持ちよさそうに風に吹かれてる。

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淡い春の空気は、静かに眠気を誘って
静かな一日が過ぎた。
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by echalotes | 2010-03-24 21:30 | 日常の特別

カシュー船長、本日より夏服!短髪でさっそうと島を歩き回る。

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細ーいけど、
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チューリップも咲き始めた。

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伸びに伸びて、小屋の屋根を覆い
さくらんぼの木の枝を邪魔している スュロ SUREAU ニワトコの木 の枝を切る。

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ひょろひょろ~と伸びた枝が別の枝に引っかかって
宙ぶらり~ん。

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ニワトコに木は、軽くて切りやすい。


きった枝は島の縁に重ねて、これも土が崩れないための補強だ。

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どうやら、イチゴは根付いたみたい。

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ここが気に入ってくれるといいな

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気の早いラディッシュがもう出てきたの?
写真の中心からかなりずれちゃったじゃない!

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カシスも葉が出てきたけど、ピントは雑草に合っちゃったじゃないー。

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桜のような花がチラホラ見えるな、なんだろう・・・と考えてたけど
ここでいちばんに咲く薄ピンクの花は・・・
そうだ、アマンディエ アーモンドの木 の花であった。

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今日は、少々疲れが出て、しばらく椅子に座ってうとうとした。
家での片付けなども始めたからな。
休み休み、ゆっくりとやっていこう。

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無理しないことにして、うとうとした後、そのまま帰ることにした。
これからは、雑草がぐんぐん伸びていく季節でもある。
毎日の少しずつの作業が大事、大事!
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by echalotes | 2010-03-23 23:45 | マレ・菜園

カシュー船長、本日も島への上陸のタイミングをかなり前から窺っている。

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咲いてる、咲いてる、水仙の花。

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マルセルたちからは、まだ連絡がないけれど・・・

小屋の修理のために出来ることをしておこう。

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小屋の脇の整理をした。

今週中に連絡がなければ、別の人に修理の手伝いを頼むことにしようかな。
今のところはお天気がいいけれど、雨が続くと困るものなぁ。


島の縁の崩れているところも少しずつ、切り落とした枝などを利用して補強する。

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春菊を撒いてから・・・ごぼうのため!と思いながら、少し深めに土を耕し始めた。

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小屋の反対側のシブレットの並びには、他のいろんなハーブなど植えたいねぇ。
雑草を取り除いて、耕していこう。

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どこから見ても、水仙が咲いてるのが見えて嬉しい。

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芽が出るかどうかわからないけれど、古い花の種も植えてみた。
スイトピーなどだけど、出てくるかな。

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この辺りには、5月頃にいつものようにひまわりを植えるのだ!


「カシュー、かえるが鳴くからかーえろ~
ん?!今年、初めてのかえるの声だ!

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教会の鐘も鳴り出したから、島をひと回りして、かーえろ~!」

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広い範囲に耕運機をかけてもらうまでに、家の中庭で苗をつくるのもいいな、
と思い、午前中に種を撒いた。

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毎日、少しずつ、少しずつだけど・・・進んでる~。
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by echalotes | 2010-03-22 22:22 | マレ・菜園