liberté,amitié,illimité


by echalotes
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いつの時代?

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応援団が来てくれているとき、ちょっとだけご飯を炊いて、シンプルなチャーハンを作った。
最後に貴重な日本酒もちょっと振りかけちゃったりして…
みんなおいしいと言ってよく食べてくれた。

こんな懐かしいタイプの炊飯器!炊くだけの機能しかありませんが、すばやくそれなりにおいしく炊けます~。

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なんたって天下のナショナルは、インターナショナルよ。
日本じゃナショナルマークは、もう存在しないわよね。
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by echalotes | 2007-06-29 06:57 | ツバメの王子の最期の日々
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今回は、親戚たちとまた楽しいひと時、マレでのピクニックができた。

途中から暑くなってきて

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帽子をかぶり、汗を拭き…
でも麦藁帽子って蒸れてくるのよね。

それで、こんなもの考えてみました
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by echalotes | 2007-06-24 06:13 | ツバメの王子の最期の日々

姫りんご通りの散歩

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疲れたら車椅子に座るけど、ツバメの王子、車椅子を押すのも得意です!
りんご姫も、時々患者役!?になります。
車椅子の高さからの風景は、いつもと違うものになりますね。

ただ、我が町に多い石畳は、車椅子に乗る者にはかなりの衝撃です。
ツバメの王子にとっては、内臓に響くので、後で痛みにつながります。
床にじかに座るための、約10センチの厚みのあるしっかりしたクッションをシートに敷くことにしました。


はい、カモたちも見学、応援してくれてます。

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by echalotes | 2007-06-23 19:03 | ツバメの王子の最期の日々

新鍋

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これもツバメの王子のために我が家にやって来たおニューです。

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さて、何ができる?

SEBです
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by echalotes | 2007-06-22 22:37 | ツバメの王子の最期の日々

ラベンダーも咲き始めた

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朝早く列車に乗って、少し遠くの町まで一人で用事で出かけたりんご姫は、久しぶりに田舎の風景をゆっくりと眺めることができた。

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by echalotes | 2007-06-21 19:33 | ツバメの王子の最期の日々

新車

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2週間ぶりに外の空気を吸ったツバメの王子であった。
スタンダードな中古の車ではあるが、なかなか気に入ったようだ。

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こんな景色の広がるオロン湖に、去年は二人で自電車でやって来たのにね。
今回は、車椅子を乗せて自動車でやってきた。
この湖でのちょっとの散歩はかなり疲れたようで、我が家に着いた時には、シートベルトも自分ではずせないぐらいにハーハーしちゃったね。
自動車の座席から降りるのに数十分もかかっちゃった。
がんばった、がんばった!

鳥たちも寄ってくる
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by echalotes | 2007-06-20 20:50 | ツバメの王子の最期の日々

我が家の五線譜

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今日は音符(ツバメ)がいませんね。

ほんとは六線譜
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by echalotes | 2007-06-14 20:09 | ツバメの王子の最期の日々
フランスでは、今度の日曜日、つまり6月の第3日曜日が父の日だ。

ツバメの王子とりんご姫の間に子どもはいないが、りんご姫はツバメの王子を「mon pa モン パ 」とまるで「お父さん」というような呼び方をしたりすることもある。だって、ツバメの王子のほうが「Mon bébé  モン べべ 」と私のことを呼ぶのだから、当然よね。

それで、父の日ということもあり、また最近はなかなか外に出られないツバメの王子に、今まで映りの悪かった5チャンネルと6チャンネルを、なんとかきれいに見てもらいたい!と思って、アンテナ交換工事をプレゼントすることにした!

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そして、3階にも
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by echalotes | 2007-06-13 18:55 | ツバメの王子の最期の日々
フィフィ兄の孫のエリオットが、パリからヴァカンスでやって来ていて、我が家にもフィフィたちと遊びにやって来てくれた。

ヴァイキングの血を引くかわいい赤毛のエリオットは、14歳だ。

中国語に興味があると聞いていたのだけど、尋ねてみたらむしろ日本語に興味があるそうだ。

日本語の仕組みがわりとうまく書かれたフランス語の本を見つけたばかりだったので、お隣さんの日本語に興味のある学生さんたちと一緒に楽しもう!と思って買っておいたのだが、「Mon petit prince 私の王子様」であるエリオットの将来に向けて、迷うことなく「ちょっと今は難しいだろうけど、少しずつ読んでみてね。」とプレゼントした。

日本に興味があると聞けば、ツバメの王子だって黙ってはいられない。
りんご姫と出会う前、日本の武士の文化や柔術に傾倒していた彼は、飾ってある脇差しを持ち出した!ちょっと山賊みたいね。

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エリオットも興味津々だ
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by echalotes | 2007-06-13 16:44 | ツバメの王子の最期の日々

階段

いつも階段は、どこかしら芸術品だと思う。

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我が家には、1階から2階へ、2階から3階へと二つの階段がある。
階段を億劫に思うには、まだ若いと思っていたのだけれど、
ツバメの王子が痛み止めにモルヒネを使うようになって、
階段が我が家でも危険なものになってきた。

今朝、採血のためにやって来てくれた看護婦さんも、「階段は命取りになるから気をつけて!」と注意してくれた。

ツバメの王子の階段の上り下りには、
今のところ必ずりんご姫が一緒に付いているが、いずれ3階から2階へ生活の全体を移さなければならなくなるだろう。

とりあえず、ツバメの王子にも「看護婦さんが階段には気をつけなさいって言っていたよ。」と伝えると、
「うーん、いい考えがあるんだ。」と頭を指差している。

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「どんな考え?」

階段とマットレス
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by echalotes | 2007-06-11 22:26 | ツバメの王子の最期の日々