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by echalotes
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カテゴリ:ailleurs かの地 ヨーロッパ( 6 )


今回の年末年始のパリとコペンハーゲンの旅の目的のひとつには
手芸屋さんを覗くこと!があった。

Yちゃんは、刺繍に関するもの、
りんご姫は…そうです、毛糸!を見ることです。


パリでは・・・

「ここ!ここよ~!」

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「開いててよかった!」

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パリ11区、Nation広場からそれほど遠くないところにある
日本ではちょっと有名らしいモニックおばちゃんのお店。

La Croix et La Manière ラ・クロワ エ ラ・マニエール

お店の中にはゆったりとお年を召したカップルがリボンや生地を見ていて
お店の人らしいおばちゃまが椅子に座っていた。

写真でモニックさんの顔を知っているはずのYちゃんに
「モニックさんかしら?」って聞いてみると
「うーん、違うと思う・・・」

果たして、ご本人に確認してみると、やっぱりモニックおばちゃんだ!
どうやら、Yちゃんが日本で見た写真は、モニックさんの数年前の若いときの姿らしい!

麻布をさりげなく、ランプシェードとしてくるっと巻いてあるところや
薄いピンクや紫に染められたリネンなどが飾られた店内には
清清しい風が吹いている感じだ。

モニックおばちゃん!と呼びたくなったのは
お話をしていて、バスク地方出身の陽気な女性だってわかったからだ。
年末までしっかりお店を開いて
年始はヴァカンスで南へ、
またいろんなアイデアが浮かぶように気分転換をしに行くのだと教えてくれた。


そのモニックさんのお店に行く前々日、
パリでいちばん最初に行った手芸屋さんは
オペラ座界隈の
Des Fils et une Aiguille デ・フィル エ ユンヌ・エギュィーユ

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お名前を聞くのを忘れてしまったけれど
たくさんの色とりどりの刺繍の糸に囲まれて
気さくにおしゃべりしてくれたおばあちゃんのこのお店には
刺繍に関するものだけが、溢れるように置いてある。

写真は・・・「Yちゃーん、送ってね~。」
とお願いしたら、送ってくれたので載せますよ。
Yちゃん、ありがとう。

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リネンや刺繍糸や、ボタンや図案や
興味深いものがたくさんあるんだけれど
どうやら、お孫さんたちのために刺繍をするためなどの理由で
このお店は近々閉めてしまうらしい・・・


今回の旅の前にいろいろ調べているうちに
パリでもコペンでも
こういった小さい手芸屋さんがお店を閉めていってしまう状況にあることを知った。
手芸屋さんだけではなく、きっと小さいお店はどこでもそうなってしまうのかな
と、ちょっと寂しくなる。


Des Fils et une Aiguilleのおばあちゃんは、
私たちがお店にいる間にやってきた他のお客さんの質問に対して
「それは、この近くのLa droguerieに行けば買えるわよ」と親切に答えていたけれど
このチェーンの手芸店のLa droguerie ラ・ドログリーは、
最近、日本でどんどんお店が増えてるようで、そんな話もおばあちゃんとしてみると
「ラ・ドログリーも、フランスで売れ行きがよくないところは閉める傾向で
その分、日本に出店してるんじゃないかしら・・・」と話してくれた。


手仕事の世界にも
時代の波はあるわけだけど
文化もシャッフルで、フランスやデンマークのものが
日本で守られていったりするのだな。
その逆もあるわけだけど。


晴れた日に訪れたモンマルトルの丘のサクレクール寺院が
その日に入ったお店の中から見える。

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モンマルトルの丘の麓には生地屋さんがたくさんあって
写真に写っている小さなお店はボタン屋さんだったり・・・
ただ、あまりにもたくさんあるので
欲しいものを見つけるには、何回か通って吟味しないとね
といった感じでなのであ~る。



さて、

コペンハーゲンでは・・・

いくつか、行きたいお店はあったのだけど
りんご姫、風邪のため、一日ベットでうんうん唸っていたので
限られた時間がさらに限られたため
行くお店をひとつに絞った!!

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SOMMERFUGLEN

ここは、刺繍のものと毛糸が置いてあり
必ず行くといい!という現地からの情報も得ていたので
ここだけは、覗こう~と、ガッシガシと歩いていったのである。

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美しい色の毛糸がたくさん並んでいて
もちろん英国やカナダのものもあったけれど
その美しい色を見ているだけでも幸せな気分になり、
しかし、
ほんの少しの時間で
その美しい毛糸の山の中からとても「これを~」というものを選べなかった。

地元のお客さんは、
じっくりと編み物の本を見たり
お店の人と話しながら毛糸を選んで買っていた。

それで、りんご姫は、
気に入った美しい色が少しずつ入っているキットになっているものを選んだのだけれど
その中に入っている毛糸は
まさに母が使っていた毛糸にそっくりのものもあり
初めて来たところだけれど
ここにも何かほっとするふるさとを見つけたようだった。

それにしても
どうして、美しい色を見ると嬉しくて幸せな気分になるのだろう~。
しかも、りんご姫の場合は、毛糸の色合いでね。


買った毛糸はデンマークのHANNE FALKENBERGさんのコレクション

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しばらくは、この毛糸玉たちを眺め
何を作ろうか
どうしようか
と、迷う楽しみを味わうことになりそうだ。

刺繍に関するものに関してはきっと Yちゃん が詳しく書いてくれることでしょう。

ほんとは、モニックさんのお店でも刺繍専門のおばあちゃんのお店でも
りんご姫も欲しいものはたくさんあったけれど・・・
今回は、「コペンで気に入った毛糸があったら、それだけを!!」と
心に固く決めていたのであった。

モニックさんのところの薄桃色のリネン、
刺繍のお店のかわいいたくさんのボタン、
また会える時があるでしょう。

かくして
短時間だったけれど
いろいろな手芸屋さんが覗けて
よかった、よかった!
の旅でもあったのであった。


コペンのお城や兵隊さん、その他の風景の写真などは
1月5日、6日の記事として追々ゆっくりと載せますので
時々覗いてみてくださいね。
あ、まだ終わらせていない日本の旅の記事もちゃんと書いておかなくちゃね!

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by echalotes | 2011-01-15 04:27 | ailleurs かの地 ヨーロッパ

吹雪の中の旅立ち


コペンの最後の日の朝は吹雪だぁ。

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空港にも雪がたくさん

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こんなに写真を撮らなくても・・・
いやいや、なんだか不安を紛らわせるために撮ったようであります。

なぜならば・・・
飛行機の出発時間もずれていく~わけですから。

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窓際の席に座るなんて・・・何年ぶりだろうか

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何度も飛行機に乗るうちに、「通路側の席をお願いします」がお決まりになってしまっているから

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窓の近くに顔を寄せるのが、とっても新鮮な気分だ。

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そう、翼に雪がひっついたら大変だからね、出発までにはいろいろ点検が必要ね。

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結局1時間遅れの出発で

さて

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飛び立ってしまえば

雪雲の上は青空

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そして再びパリのシャルルドゴール空港へ戻ったのであった。

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あー、ここは曇り空!


それからYちゃんが乗り込む日本行きの飛行機を待ちながら

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夜のコペン行きの飛行機がキャンセルになってる表示を見て
「いい時間に戻ってこれてよかったね~」と喜んだり
「きっとまたすぐ会えるよね~」と言いながらも寂しい気持ちになったり
でも、何よりも何よりも
「ちょっとハードな旅が無事に終わるね~。よかったね~。」
の気持ちが大きかったなぁ。

かくして
赤い襟巻きのYちゃんと
青い首巻のりんご姫ちゃんの
パリーブルジューコペンの旅は
終わりを迎えたのでありました。


次回は、季節のいいときに
自転車でコペンの町を周れたらいいね~。
きっとまた「旅こそ我が人生」と言った
アンデルセンがいいシナリオ、童話を
私たちのために用意してくれてるわね。
Yちゃん、遠い我が屋まで来てくれてありがとう。
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by echalotes | 2011-01-06 23:48 | ailleurs かの地 ヨーロッパ

それは
1月の初めの寒いある夕方のことでした。


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コペンハーゲンの駅の辺りから

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市庁舎の方向へ

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赤い襟巻きをした少女と青い首巻をした少女が
雪の上を見つめながら
少々重い足取りで歩いておりました。


雪の上をふらふらと
でも注意深く道の上を見ながら
さっきいたお店まで戻りましたが
雪の上には
落としたお財布は見つかりませんでした。


あたりはすっかり暗くなっていました。


もしかしたら
お店のなかに落ちているかもしれないと期待したものの
お店の人にも
「お財布は落ちてませんでしたよ」と言われて
がっかりして
しかたなく
一度部屋まで戻ることにしました。


そして
もう一度
持っていたかばんをすっかりひっくり返して
その茶色に薄いベージュのバラの柄の入ったお財布がないかどうか
一生懸命確かめました。

やっぱり、ありません。

心まで寒くなってはいけないと
温かいスープを飲んで
みかんを食べていると・・・

電話が鳴りました。

電話の向こうでは
英語でしゃべる女性の声がして
最初はなんのことやらわからず
間違い電話だろうかと思っていると
「今すぐステーションシティの警察まで来てください」
と言われていることがわかり

二人は駅の横の橋を渡って
言われたとおり、警察まで少し早足で歩いていきました。


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建物の中に入ると
何も言わないうちに
体格のいい金髪の女性の警察官が立ち上がって
少女たちの方へ
花柄のお財布を持ってきてくれました。

赤い襟巻きの女の子は大喜び
青い首巻の女の子もほっとして
夜の街を

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チボリ公園の周りを回るように歩いて
まだ見ていなかった
アンデルセンの像に会ってから部屋へ戻ることにしました。


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アンデルセンは、少女たちのほうには顔を向けず

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チボリ公園の方を見上げていました。


届けてくれた人がいて、
お財布に入ってた紙に書いてあった電話番号のおかげで
警察が電話をしてきてくれたわけだけど、なんだか夢のような不思議な出来事でした。

届けてくれたのは女性だったということでしたが
どこの誰だかはわかりません。

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もしかしたら
何度も横を通りながら、ちゃんと挨拶をするのを忘れていた
「アンデルセンの像に会いに来てほしい」と思った
アンデルセンののいたずらだったのかもしれない
そんな出来事でした。


それと遠くまで、
この国まで来てくれた

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お礼にと
アンデルセンと人魚姫が
デンマークの人の優しい心を教えてくれたのかもしれません。

東の国の少女たちには
そんなふうに思えてなりませんでした。

その夜の空には
月はなかったけれど
雪雲の上では、月が笑っていたようでした。
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by echalotes | 2011-01-06 22:44 | ailleurs かの地 ヨーロッパ

凍った運河にかかる橋を渡って
クリスチャンボー城に乗り込もう~!

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王冠がきらきらして

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とてもきれい。

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絵本の中のような兵隊さんが、まずは登場してくれた。

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「撮るの?」

「どうぞ~」

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毎日、この征服を着るのは楽しいでしょうね~。

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このお城は、現在は国会議事堂として使われているようで

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クマの毛皮の帽子を被って

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オーバーを着込んだ兵隊さんに守られて

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どうやら待っていた報道陣にインタビューを受けているのは議員さん?

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それから
もう少し町の北東
人魚姫の像のある方向に向かうと
アメリエンボー城に着く。

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ここへはお昼の12時、そのちょっと前に着くようにしたのよ、兵隊さん!

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だって、この宮殿を守ってる衛兵さんたちと

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兵舎から出発してきた音楽隊付きの

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衛兵さんたちとの

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交替式が12時頃にあるからね。

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音楽は、ちょっと運動会を思い出させるものだったけど

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雪対策で撒かれている砂の上を

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ダッダッダ、ザッザッザと歩く兵隊さんたちの足音、行進の音がとっても印象的だった。

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兵隊さんたちも、防寒対策はしっかりね!!

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お城の名前には、みんな「ボー」が最後に付くな
と思ったら、「ボー」がデンマーク語でお城という意味だそうな。
じゃ、我が家は今後、りんご姫ボーとでも呼ぼうかしら。
いやいや、カシューボーかな~。

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by echalotes | 2011-01-05 23:01 | ailleurs かの地 ヨーロッパ

この日の

デンマーク

コペンハーゲンの町は

幸いにも好天に恵まれ・・・


と書きたくなる!実際は曇天でもね~。


だって雪も降っておらず、雪の中を泳がなきゃいけないほど積もってるわけでもなく
ただ、寒いのは否めないけれど。

では、しっかり着込んでコペンの町を一緒に歩きましょう!!!


駅前にあるチボリ公園は冬季は閉鎖されているので
外側から覗くのみ。
でも、冬の凍結公園っていうのも、悪くないんじゃない?!

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寒いけれど、冷たい空気は気持ちがいい。

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この町の建物に使われているレンガは、オレンジというよりもサーモン色!

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見えてきたのは、市庁舎だ。

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静かな町には、冬でも自転車に乗ってる人が多い。

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右手に見えるのは、ニュー・カールスペア美術館。


この立派な市庁舎は、Yちゃんの刺繍で見たことがあって

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本物が見られて、やっぱり嬉しいね~。

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ところで、コペンハーゲンの町でいちばん驚いたことは、

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なんといっても!

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町のあちこちで、セブンイレブンをたくさん見かけたということだ!
フランスにはないのにね・・・


クリスチャンボー城の手前の運河は、
我がマレの川どころではなく、完全に、完璧に凍っている!!

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カラフルな木造の建物は、アムステルダムの町や
やはり運河の町で、
デンマークからもそれほど遠くないドイツのハンブルグの町を思い出させる。

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運河のある町って好きだなぁ。

雪をガッツガツと踏みしめながら、クリスチャンボー城の方へ前進!

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お城と兵隊さんのことは、別の記事で紹介しましょう。


町並みに合わせてか、

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カラスも黒とグレーの2色使い。寒いからグレーのコートを着てるの?!


ちょっとの青空が

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うれしいね。

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旧王立劇場の天井にも美しい空色だ。

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ニューハウンは運河沿いのアンデルセンも愛した家並み。

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夏はさわやかな空気に包まれるでしょうね。


アメリエンボー城の方へ

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このお城と兵隊さんのことも別の記事でね。


おなかが減ってきました・・・

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けれど、

「先に見ておこうね~」と

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カステレット要塞を歩いて、ちょっと遠回りになったけれど・・・

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「会いにきたよ。

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寒そうね。」

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そう、あなたは人魚姫。

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わたしは、りんご姫。

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工場の煙突の煙と、真っ白に凍った運河と人魚姫
なんだか不思議な風景だけど
美しくて、心打たれた。

凍った運河から海の方を見つめているのね。

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なんだか、凍った運河というものが、気に入ってしまったよ。

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聖アルバニ教会をぐるっと回るように歩いて、また町の方へ向かう。

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ほんとにおなかがすいてきた。

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ちょうどいいところにお店を見つけたので入ってしまいましょう。

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コートを脱ぎながら、体が解凍されていくのがよくわかる。

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ほんとは、入りたいと思っていたオープンサンドイッチのお店があったんだけれど
1月半ばまでお休みと張り紙が出ていて「残念ね~」と
目の前に現れたこのお店に入ったのであ~る。

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コーヒーや紅茶と同じくらいか、安いお値段でビールが飲める~。
「まずはビールで」…いや、ビールだけね。ここには、焼酎やらはない・・・


コペンハーゲンの町にもたくさんの興味深い美術館、博物館があるけれど
限られた滞在時間の中で、今回、中まで入って見学したのは

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デンマーク工芸博物館。

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ちょうど水曜日は入場無料!

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ヨーロッパの美術館はたいていが写真撮影可能だ。

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落ち着いた空気の中で

丁寧に時間をかけて、作られた手仕事の作品が、丁寧に保存されている。

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そして、こんなところで懐かしい日本のお風呂を見つけたよ。

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暗くなりだした町、メインの通りのストロイエ、
ジョージジャンセンもロイヤルコペンハーゲンも前を元気よく!通過!
時間をかけて見たいお店は他にあったからね。

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暗くなってくると、なんだか心細くなり、寒さも身に沁みてくるもの。
時間はまだ4時ごろなのにね。


なかなか、盛りだくさんのお散歩でした。
寒い景色で風邪を引かないように
暖かい紅茶でも飲んで、ゆっくりしましょう。

この日の他の風景、他の出来事は・・・まだ続く!
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by echalotes | 2011-01-05 22:39 | ailleurs かの地 ヨーロッパ

さらに北の国へ


寒い時期に寒い国へ行くのも悪くない。


りんご姫の人生の台本を書いてくれていると思われる?!人のうちの一人、

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アンデルセンの国へ、飛行機が向かっている。


大雪で発てなかったらどうしようと思ってたけれど
飛行機は無事飛び立ち、無事到着した。

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しかし、
寒い時期の寒い国は

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寒いーーーーー!!!

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「寒い時期に寒い国へ行くのも悪くない」と言っていたのは
夏の暑い時期のことだった・・・

この時期の北欧は、朝9時頃に明るくなり
夕方4時には暗くなってしまうのであった・・・

到着翌日
りんご姫は風邪でダウン~
一日、ベットで眠っていた。
食料買出しをしてくれたYちゃーん、ありがとう。

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by echalotes | 2011-01-03 23:35 | ailleurs かの地 ヨーロッパ