liberté,amitié,illimité


by echalotes
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リラックスするために

ツバメの王子に処方された薬をもらいに薬局へ行ったときに、ふとかいでみたアロマの香りに、「あー、そういえば最近深呼吸もしてなかった気がする。」と思った。

窓を開ければ、自然の緑が広がる田舎に住んでいて、少々きつい状況でも自分なりにバランスを取っているつもりだったけど、それでもやっぱり何かリラックスする手立てが必要だったみたい。

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友人からもらったアロマオイルに木の棒を浸して芳香剤として部屋に置くもの、部屋にスプレーしたり、ティッシュにプシュプシュして吸い込んだりするスプレータイプのもの、どちらもBIOなので、変な化学臭がしない。

特にBIOを賞賛するりんご姫ではないが、病気のものにとっては、自然の香りが何よりだ。ちなみに、おいしい野菜を食べたいと思って畑の手入れをしているマレの仲間たちであるが、みな同様に「空気も土もすでに汚染されているので、ほんとうのBIOは存在しない」と口にしている。

中央のカモメが止まっている小さい瓶は、ハンブルグで孔雀の王子が買ってくれたアルコールです。やっぱり、これがいちばんリラックスの元!?
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by echalotes | 2007-06-09 20:57 | ツバメの王子の最期の日々